たつをの ChangeLog

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NHKラジオ英会話テキスト2004年12月の杉田敏氏のコラム
(p.33「今回のビニェットから」)より。 ref. [2004-11-29-4]

- アメリカの中高生は、エグゼクティブみたいにシステム手帳を持って、
  時間管理法を学んでいる。

- 学校教育の中で organizational skills (知識を系統立てる、
  整然とまとめる力)に重点がおかれるようになってきている。

- アメリカの多くの中学・高校で社会科の副教材として
  「The 7 Habits of Highly Effective Teens
  が使われている。イラストもふんだんに使われてて、読みやすい英語で
  書かれているらしいので、英語の勉強もかねて読んでみるのも良いかも。
  
  (500円ちょい。安い!)

  追記041211: 注文して届いたら小さくてびっくり。8cm x 7cm。
  Miniature Edition だった! しかし、たしかに読みやすい。
  普通版はこちら

chalowの記事をランダムに取り出して表示するCGIを作ってみた。
<http://chalow.net/rand.cgi>

仕組みは簡単。
cl.itemlist からランダムに1行取り出して、そのURLへ飛ばすだけ。

rand.cgi

#!/usr/bin/env perl
srand;
open(F, "cl.itemlist") or die;
rand($.) < 1 && ($line = $_) while <F>;
close F;
my ($url) = ($line =~ /href="(.+?)"/);
print qq(Location: $url\n\n);


参考:「ファイルから行をランダムに取り出す」 in Perlクックブック

追記041201:
<http://www.oikaze.com/~tamada/Diary/2004-11-30.html#2004-11-30-1>

meta で飛ばすより,Location ヘッダで飛ばした方がいいんじゃないかな.

そうですね、それの方が筋が良いですね。相対パスも行けますし。
ということで書き換えました。
旧版は最後の print 文がこうなってました:

print qq(Content-type: text/html;\n
<html><head><META HTTP-EQUIV="Refresh" 
CONTENT="0;URL=$url"></head></html>\n);

きまぐれ日記: 研究者と技術者の乖離
<http://chasen.org/~taku/blog/archives/2004/11/post_756.html>

先日研究者として有名なある方とお話する機会があったのだが、
『Google のどこがすごいの、固有値計算してるだけやん』
とおっしゃていた。大学の教授で、ばりばりの研究土壌の人なら分か
らなくはないが、企業研究者としてのこの発言には少々がっかりした。
その方は,ウェブ科学を研究テーマになさっているが、SEO, RSS ,
Adsense といった最新キーワードをほとんど知らなかった。というか
興味なさそうだった。

抽象的な思考が得意な研究者とコードばりばり書ける技術者との乖離。
アカデミックな価値観と現実社会での価値観。
お互いに尊重し合わなければならないですね。

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