映画の世界に対抗してこんなのどうでしょう?
ファイル名が放射状にとびちる ls。
マッチした行がドアップされて
一文字ずつタイプライター音とともに表示されていく grep。
接続するまで 3 D 迷路を疾走する telnet、
もちろんログインできたら「接続成功」という巨大な文字がクルクルまわる。
接続失敗したら、画面が飛び散る。
term に表示される各行はそれぞれ左右に様々なスピードで動いたり、
ところどころ部分文字列が光ったり反転したりする。
gzip で圧縮すると、
対象ファイルの中身がポップアップされたウィンドウに表示されてから、
そのウィンドウがぎゅぎゅぎゅっと縮んでいく。
ちょっと前に、ディレクトリ構造を 3 D 宇宙空間に見立てて、
自分が宇宙船になって進むツールがあったけど、どうなったのかな?
ファイルが星で、星の大きさはファイルサイズに相当するんだったよね。




